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続々・硝子の中年

 

何度かネタにしていましたが、アンティークのガラスモノのお話し。

 

仕事柄、古い建物のリフォームや解体の現場に立ち会う機会も当然多くて、たまにこういった「雰囲気はあるけど用途が特に無い」的な物をクライアントさんから譲り受ける事があるのです。

よっぽど物欲しそうな顔しているのか?(笑)

 

そして今回はこちらのガラス容器

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45cmぐらいの高さがあろうかと思われる、大きなアンティークのガラスボトル。

 

手吹きの特大ボトルですが、比較的たくさん出回っていた事と、大きさの割に口が小さいので使用目的が限られるということでさほど価値は上がっていませんが、私のようなガラス好きからしたらむしろ有り難い存在ですw

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本来なら上の画像のように透明度が高いのですが、こちらはどうやら薬品のような農薬のような液体を入れて長年放置していたらしく、内側が劣化で曇っている状態。

 

だが、これはこれで詩的でロマンティックでいい。

 

と、なんかオッサンの旅情的な語りが始まりそうなのでこの程度にしておきますw

 

 

 

 

 

ちなみに外で古いオハジキとかガラスの欠片とかを拾ってきて喜んでいる長女を見ると 

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 「あぁ、俺の子だなー」と思ったりする今日この頃。